グローブシップ株式会社

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ヒトの手 AI技術

STRATEGY for the FUTURE

今と未来の課題を解決する戦略FMDX

ヒトの手と知識に、ロボット・AI技術を
掛け合わせれば、
課題解決への道筋に
まったく新たな光が灯る――
GLOBESHIPは、ヒトの培ってきた
ノウハウにテクノロジーを取り入れた
FMDX ファシリティマネジメント×デジタルトランスフォーメーション を駆使して、まだ見ぬ未来の課題まで
可視化し、解決へと導きます。

WHY FMDX? なぜFMDXが必要なのか

FMDX。
それは「ヒトの持つ優れた問題解決力」と「AI・ロボットテクノロジーの利便性」を掛け合わせ、あらゆる事業をベストな方向へと導くためのビジョンです。

FM(ファシリティマネジメント)とは、保有する資源や設備を最も効果的に活用するための戦術。
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、IT技術の浸透により生まれる変革。

FMDXは、人手不足をはじめとする諸課題をこの両者の掛け合わせによって解決し、事業を最良の形へと導きます。

少子高齢化の日本では、
今後も人材不足が課題

日本における人材不足はすでに大きな社会問題となっており、この傾向は今後ますます深刻化していくと考えられます。

2022年、全国の企業を対象に行われた調査によると、正社員の人材不足を感じている企業は47.7%(非正規社員では28.5%)に及びました(※)。
※株式会社帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2022年7月)」参照。

人材不足は人件費の高騰にも直結し、コストが原因で人材不足が加速する「負のスパイラル」に陥る現場も決して少なくありません。また、人材不足がサービス品質の低下を招くなど、企業にとっての新たな悩みも生まれています。

GLOBESHIP FMDXが問題解決以上の満足をご提供します

GLOBESHIPがご提案するFMDXでは、AI・ロボットテクノロジーを最大限活用することで、業務の省人化=コストダウンを図ります。さらに、貴重な人材の能力を重要な仕事に集中投入できるため、サービスの品質向上にも直結します。
ヒトのみの作業から、最新のデジタル技術との協働へ。人材不足から収益アップまで、御社の多様な課題に対し、ワンストップでの総合解決をサポートいたします。

MISSION 利便性の追究と新たな価値の創出

ビル管理、清掃、警備といった現場では、各種センサーやカメラ、デバイス等から得られる様々なデータが活用されています。
GLOBESHIPのFMDXでは、それら個別のデータの一元化を押し進め、より効率的で価値の高いサービスの提供を目指します。

GLOBESHIPの描く未来

一つのプラットフォーム上で複数のデータを閲覧できるようになれば、施設の管理・運営はより高精度かつ低コストな形を実現できるでしょう。また、省エネ、SDGs、脱炭素、ZEBといった社会的な課題解決においても、シームレスなデータ分析が生む新たな知見が役立つはずです。

環境の変化に対応する「ヒト/モノ/設備/状態」をDXコンテンツで結びつけることにより、施設機能と管理機能、ユーザーパフォーマンスが最大限に引出されるビル/オフィスのスマートビル化。またセンシング技術による保守の考え方からビルのDX化を狙うまでのプロセス、タイミングをお客さまの施設ごとに調査を行い適切な提案をいたします。

FM管理における省人化・省エネからビル全体のスマートビル化まで専門事業者とアライアンスを組むことによりワンストップサービスを提供できる体制が整いました。

SOLUTION 具体的な取り組み

ヒトとAI・ロボットが協働し、より快適でスマートな社会を目指す「FMDX」の取り組み。
その一部はすでにスタートし、自社事業はもちろん、お取引先企業・組織でも徐々に定着しつつあります。

ここでは、実際に現場で活躍している2種類のロボット
『Whiz』『アイオロス』について特徴や機能をご紹介します。

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